AIネイティブな会社のつくり方

「AIを入れたい」で止まる会社を、
作り方が分かる会社へ。

覚悟 → 足場づくり → 個人の自動化 → チームのプロセス化 → 組織再設計 → 経営変革。 AIネイティブ化には順序があります。あなたの会社の現在地を診断し、いま見るべき動画・記事へ案内するロードマップ型メディアです。

6ステージ
12記事・ガイド
17動画
30秒で現在地診断

次のうち、すでに「できている」ものに「はい」を選んでください。

  1. 経営がAIネイティブ化を全社方針として明文化し、投資の意思決定をした
  2. 全社員がAIツールを使える環境とガバナンス(権限・データ分類)が整っている
  3. 一人ひとりが日常業務でAIを使い、可処分時間が実際に増えている
  4. チーム単位で業務フローをAI前提に再設計し、自動化/エージェントが回っている
  5. 役割・評価・採用をAI前提に組み替えている
Roadmap

AIネイティブ化の6ステージ

正しい順序で進むための地図。各ステージの「達成の目安」で現在地を確かめ、いま見るべき動画・記事へ進んでください。

S0

覚悟と現状認識

経営が「やる」と決める。それだけで9割の会社より先に進む。

組織 AI活用は「有志が試している」状態。方針も予算も責任者もない。 経営が全社方針として明文化。推進責任者が指名され、予算が確保されている。
達成の目安 経営が「AIネイティブ化を全社方針にする」と決め、現状を言語化できている
🎬 動画5本 📄 記事2本
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S1

足場づくり

配布とガバナンスは同時に立ち上げる。どちらかを待つと永遠に始まらない。

組織 AI利用はグレーゾーン。「使ってよいのか」「何を入力してはいけないか」が明文化されていない。シャドーAIが横行。 利用ポリシー1枚・承認ツールリスト・インシデント報告先が明文化。全社展開済みでシャドーAIが正規ルートへ。
達成の目安 全社員がAIツールを使える状態(配布・セキュリティ・最低限のリテラシー)になっている
🎬 動画3本 📄 記事2本
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S2

雑務をAIに渡す(個人)

『何分浮いたか』を一言で言える人が増えた時点で、このステージは成功している。

組織 AI利用状況が個人任せ。誰が何に使っているか把握できず、成功事例が共有されない。 週次でAI活用事例を共有するFrAIday的な場が定着。成功プロンプトがチームの共有資産になっている。
達成の目安 一人ひとりが日常の雑務をAIに移し、可処分時間が増えている
🎬 動画2本 📄 記事2本
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S3

業務プロセスのAI化(チーム)

『誰かがAIを使う』から『フローにAIが組み込まれている』へ。担当者が変わっても止まらない。

組織 自動化は特定の人の工夫に依存。担当者が変わると消える。『AIを使える人』と『使えない人』の二極化。 フローはドキュメント化され、プロンプトはチーム管理。誰が担当しても同じ品質で業務が回る。
達成の目安 チーム単位で業務フローを再設計し、AIエージェント/自動化が回っている
🎬 動画3本 📄 記事2本
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S4

組織と評価の再設計

KPIに『AI利用率』を据えた瞬間、目的が反転する。成果で測れ。

組織 ピラミッド型で職能別の大きな部門。意思決定に承認レイヤーが多く、AI活用の成果が報告に埋もれる。 少人数×AI前提のpod型。各podが成果責任を持ち、AIエージェントを自律的に使いこなせる構成。
達成の目安 人の役割・KPI・採用・組織構造をAI前提に組み替えている
🎬 動画2本 📄 記事2本
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S5

AIネイティブ経営

AIを経営の意思決定に組み込む。一過性プロジェクトで終わらせない最後の関門。

組織 AI推進はCOEや特定チームが担当。現場と経営の間でAIの価値が翻訳されず、予算が止まりやすい。 AI成果が経営指標(EBIT・顧客獲得コスト・NPS)と接続。四半期ごとにROIを経営が確認し投資判断する。
達成の目安 事業・プロダクトそのものをAI前提で設計し、データと改善が回り続けている
🎬 動画2本 📄 記事2本
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Before / After

AIネイティブ化で、会社はこう変わる

組織・業務・人・プロダクトの4つの軸で、導入前と後を対比します。ゴールの解像度を上げてから道のりに進みましょう。

組織ピラミッド型・職能で分業少人数×AIのpod、成果で再定義
業務人手の繰り返し作業が中心雑務はAI、人は判断と対話に集中
AI利用は一部の有志のみ全員が日常的に使い、能力で評価
プロダクト後付けでAI機能を足す事業・製品をAI前提で設計
Videos

動画で見る、AIネイティブ化

各ステージの要点を動画で。クリックするまで読み込まないので軽快です。

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Andrew Ng: AIが開く機会 — ビジネスリーダーへのメッセージ を再生
覚悟と現状認識

Andrew Ng: AIが開く機会 — ビジネスリーダーへのメッセージ

AIの第一人者 Andrew Ng がスタンフォードの講演で語る、AI時代にどう考え・どう動くべきかのフレームワーク。経営者・事業責任者がAIネイティブ化を決断する前に見てほしい一本。※差し替え用の参考動画

Articles

最新の記事・ガイド

ロードマップの各段階を、実例と具体アクションで「作り方」まで掘り下げます。

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覚悟と現状認識 記事 10分

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覚悟と現状認識 記事 12分

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配布とガバナンスは同時に: 『不安だから後で』が一番危ない理由

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足場づくり ガイド 14分

全社にAIを配るときのセキュリティとガバナンス最小セット

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雑務をAIに渡す(個人) 動画 10分

ビジネスパーソンが毎日使うべきAIツール5選と使い方

実際の業務で定着しているAIツールを厳選して紹介。選定基準・具体的な使い方・定着しない理由まで解説する。

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雑務をAIに渡す(個人) ガイド 12分

個人の雑務をAIに移す最初の10タスク

AIネイティブ化の第一歩。今日から個人で始められる雑務の手放し方を順番に解説する。before/after実例と失敗パターン付き。

About

なぜ、このメディアをやっているのか

私たちは、AIネイティブな会社づくりを現場で支援するコンサルティングチームです。 「測る」だけでも「ツールを配る」だけでも会社は変わりません。順序立てた実行と、実データでの証明が要ります。 その知見を、動画と記事で体系的に公開しています。読んで詰まったら、いつでも無料相談へ。

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