プロダクトProducts

仕事で困ったことを解決するために作り、公開しているプロダクトです。どれも自分たちで毎日使っています。

01OUR STANCE

コンサルティングと、自社プロダクトの開発

提案する人と作る人が同じなので、提案した施策は自分たちで実装できます。 その力を使って、仕事で必要になった道具を自社プロダクトとして作り、誰でも使えるように公開しています。

コンサルティング

どの業務にAIを入れるかを決めるところから、実装し、社内で使われるようになるまで担当します。

プロダクト

仕事で何度も困ったことは、道具を作って解決し、公開しています。作るのは自分たちが毎日使うものだけです。

02PRODUCT

Agentic Development Environment

Ferret

画面を囲んで話すと、それがAIエージェントへの修正指示になる。

Ferretの画面イメージ。料金ページの「Sign up」をペンで囲むと2件の指摘が生成され、ターミナルのClaude Codeが「Done 2/2」と報告している。

Ferretは、コーディングエージェントに修正を頼むためのデスクトップアプリです。直してほしい箇所を画面上で丸く囲み、どう直したいかを声で話します。1回の録画から指摘を1件ずつ切り出してエージェントに渡し、直ったかどうかは判定モデルが1件ずつ確かめます。

  • 01

    声とペンで指摘する

    画面を丸や四角で囲みながら話すと、その内容がエージェントの読めるテキストになります。キーボードで書く必要はありません。

  • 02

    1回の録画から何十件でも

    囲んだ箇所と話した一文ごとに、別々の指摘として切り出します。会議をしながらその場で記録することもできます。

  • 03

    いま使っているエージェントで動く

    Claude Code、Codex、Gemini CLI、Cursor、GitHub Copilot、Devinなど47種類のCLIエージェントを、お手持ちの契約やAPIキーのまま起動します。

  • 04

    直ったかを判定モデルが確認

    指摘ごとに進み具合を記録し、意図どおりに直ったかを判定モデルが確かめます。前提があいまいなときは、エージェントから質問が来ます。

ライセンス
無料・オープンソース(MIT)
対応OS
macOS / Windows / Linux
音声認識
手元のWhisperで動くため無料
料金
Ferret自体は無料
03PRODUCT

Video Editing ADE

Solocut

撮って止めるだけで、AIエージェントが動画を編集する。OKを押せばYouTubeやTikTokに投稿。

Solocutの紹介画像。「Shoot alone. Your agent edits by template.」の文字と、縦長の画面に人物と字幕が配置された編集イメージ。

Solocutは、1人で撮る動画のための編集アプリです。画面の必要な範囲とカメラ、マイクを同時に録り、録画を止めるとClaude CodeやCodexなどのエージェントが編集を始めます。カット、字幕、効果音、モザイク、サムネイル、投稿文までをエージェントが作り、内容を見てOKを押すとYouTubeやTikTokに投稿されます。

  • 01

    画面とカメラを同時に録る

    画面は必要な範囲だけを選べるので、メニューバーやDockは映りません。カメラは何台でも使え、マイクも別のトラックに録ります。ミラーレスやiPhoneで撮った素材は、音声を手がかりに自動で同期します。

  • 02

    録画を止めると編集が始まる

    止めた時点で、エージェントに「動画を完成させて」と自動で頼みます。同期、文字起こし、カット、顔を中央に置く切り抜き、字幕、書き出しまでをテンプレートどおりに進めます。

  • 03

    直したい所は話して囲む

    プレビューを止めて、気になる所を囲みながら話すと、タイムコード付きの修正指示になります。メールや通知、APIキーなど映ってはいけない物には自動でモザイクをかけます。

  • 04

    OKを押すまで投稿しない

    タイトル・説明・タグ・サムネイルはエージェントが用意します。内容を確認して「OK・投稿する」を押したときだけ、YouTubeやTikTokに投稿されます。

ライセンス
無料・オープンソース(MIT)
対応OS
macOS / Windows / Linux
文字起こし
手元のwhisper.cppで処理
料金
無料(登録・透かし・月額料金なし)
04PRODUCT

Public Tender Search

入札オープン

自社が参加できる入札案件を、参加できる理由つきで毎朝知らせる。

入札オープンの紹介画像。「自社が参加できる入札を、合う理由つきで毎朝お知らせします」の文字と、参加できる案件が理由つきで並ぶ画面のイメージ。

入札オープンは、国と大都市の入札案件を探すためのサービスです。参加資格・許可・実績を登録しておくと、その条件で参加できる案件を、なぜ参加できるかの理由と一緒に毎朝メールで届けます。案件と落札結果の検索、期限の通知、APIまで無料で使えます。

  • 01

    参加できる案件だけが届く

    登録した参加資格・許可・実績と案件の条件を照らし合わせ、参加できる案件を毎朝知らせます。「営業品目に合う」「実績に近い」など、合うと判断した理由も表示します。

  • 02

    条件つきの案件も分かる

    そのままでは参加できなくても、協力会社と組めば受けられる案件は「条件つき」として分けて表示します。足りない点も合わせて示します。

  • 03

    落札結果と競合を調べる

    過去の落札結果を発注機関や会社ごとに検索できます。同じ分野でどの会社がいくらで落札しているかを確かめられます。

  • 04

    APIとMCPで社内のAIから使う

    案件と落札結果はAPIとMCPでも取得できます。社内のシステムや、ClaudeやChatGPTからそのまま検索できます。

料金
検索・通知・APIまで無料
対象
国と大都市の入札案件・落札結果
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